産後の恥骨の痛みなら大阪骨盤整体院ほんじょうレディース整体へ

2022年08月24日

大阪骨盤整体院

ほんじょうレディース整体です。

 

 

マタニティ、産後のケアをメインに

行っている整体院です。

 

 

特に恥骨痛は治りにくいので

たくさん遠方よりお越しいただいております。

 

 

妊娠中や産後から恥骨が痛くなるか、

を理解した上で

整体を施すから最短で痛みを取ることが

できています。

 

 

恥骨結合離開という種類や

色々なケースの恥骨痛があります。

 

 

最短で治る恥骨痛ケアがあります。

 

 

大阪骨盤整体院

ほんじょうレディース整体でも

​たくさんの恥骨痛で

お悩みのママさんをみてきました。

 

 

恥骨がずれている、

恥骨間が開いている、

歩けない状態、

触るだけでも痛みがある、

さまざまなケースの恥骨痛を

みてきました。

 

 

大阪で恥骨痛全般のケアができるのは

大阪骨盤整体院

ほんじょうレディース整体

しかないと自負しています。

 

 

【なぜ恥骨が痛くなるのか】

わかりやすく解説していきますね。

 

 

【リラキシン】というホルモン

妊娠初期からリラキシンというホルモンが分泌され、

安定期から後期にかけて分泌量も

増してくる影響で骨盤がどんどん開いてきます。

 

 

初期からこのホルモンが出るために

骨盤が不安定になり、腰痛にもなりやすいです。

 

 

リラキシンは恥骨結合部分に多く分泌され、

恥骨間が緩まり、胎児が出てくるときに役立ちます。

 

 

仙腸関節なども緩めたり、骨盤を支えている靭帯などの組織も緩めます。

 

 

このために妊娠中の恥骨痛、腰痛などが起こる原因となっています。

 

 

産後数日~数カ月は分泌されるとされるが

量は少ないです。

 

基本産後数日と考えた方がよいでしょう。

 

 

生理が始まった場合にも

生理1日目などにもリラキシンが分泌されるが

これも少量なので骨盤を開かすほどではないです。

 

 

倦怠感や異常に眠たい、

食欲など増してくる。もあります。

 

リラキシンと聞けば、だいたいが恥骨結合の靭帯、

仙腸関節の靭帯が緩むと書かれていますし、

それが代表的です、がしかし・・・

 

リラキシンは実は

出産の苦痛を軽減するホルモンでも

あることはみなさんあまり知らないところです。

 


「米イリノイ大の研究グループは、

ネズミと豚を使った実験で、リラキシンと

呼ばれる卵巣ホルモンの一種に

子宮を柔らかくして出産を

スムーズに進める作用があることを

突き止めました。

 

人間の子宮の培養細胞でも

同様の効果が得られたことから、

出産時の苦痛を軽減できる産婦人科用としても

新らしい発見が期待出来ると見ています。

リラキシンは妊娠後期になると

血中濃度が高まり、子宮頸部と呼ばれる

子宮の出口に当たる部分に働いて、

胎児が通過しやすいよう組織を軟化させます。

乳腺を発達させ、

授乳に備える効果もあるとも言われています。

 

 

【✴︎リラキシンのまとめです】

まず、このリラキシンというホルモンが

妊娠すればでてくるということ。

 

そうすると恥骨は靭帯によって

左右が頑丈にくっついています。

 

ホルモンによって、

その靭帯が緩むことにより

恥骨間が引っ張られたり、

恥骨についている筋肉が

引っ張ることで痛くなる原因になります。

 

 

恥骨というものを解剖学的にみていくと

 

恥骨結合とは・・・

最小の動きしかしない

二次性の軟骨性関節(半関節)で

妊産婦の臨月近くや分娩中では軟部組織による

水分の吸収があり、

2つの恥骨を互いに滑らせ離れさせ、

脱臼なども起こさない

強靭な靭帯で補強させているもの。

 

その結合部分がリラキシンによって開かされます。

 

 

リラキシンは妊娠初期から分泌されるので

妊娠時の腰痛が起きやすく、

妊娠中期から後期にわたり、

分泌量も増してくるため

骨盤の開きがはじまってきて

色々な痛みを引き起こします。

 

 

恥骨間も0.2mm~1.5mmは開くとされる。

 

 

【恥骨痛がひどくなる場合もある??】

長期の分娩やなかなかお産が

スムーズにいかないケース、

高齢のケース、初産のケース、

とくに小柄な女性や胎児の頭が大きいなど

胎児体重3500g以上の場合も

おのずと恥骨間は開かせるが、

恥骨結合離開が起きてしまうケースがあります。 

 

 

その場合、恥骨が激痛となり、

出産後も身動きが取れず、

長期入院(1ヶ月)もあります。

 

 

恥骨痛でお悩みの方がやはり多いのは事実です。

 

 

妊娠中の恥骨痛では骨盤を開かせているために

ホルモンの影響と恥骨に付着する

内転筋の影響が多い。

 

 

なぜならイメージしていただくと

妊婦さんの歩行の仕方はガニ股でありますから

股関節は開いていくのです。

 

 

なので内転筋が引っ張られておりますから、

なので内転筋を緩めることや恥骨ラインを

閉める圧を加える、

トコちゃんベルトで補強するなどが重要です。

 

 

産後での恥骨痛は胎児が

通過する際に恥骨間を広げることに

より痛めてしまうケースになります。

 

 

産後の骨盤のズレによっても

恥骨間がズレてしまい、

痛みを引き起こすことも考えられます。 

 

 

という感じです。

なので、妊娠中から産後まで

なぜ恥骨が痛くなるか、を

しっかり理解できている産後の専門で

ないと正直治りません。

 

 

実際に

大阪骨盤整体院ほんじょうレディース整体では

1、2回でも最短で治ることもあります。

 

 

自宅で簡単!恥骨痛改善セルフケア方法

恥骨痛は本当に嫌な痛みです。

早期改善が大事になってくるので

今回特別に最短で治る恥骨痛のセルフケアを

3つお教えいたします。

 

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

※もし、それで痛みが取れればご連絡いただければ嬉しく思います。

 

 

 

①まず、あぐらをかいて座りましょう

それから内側の太腿を上から

膝の所までマッサージします。

それを10回ほど繰り返してください。

左右やりましょう。

 

 

 

②仰向けに寝て、膝を立てましょう

膝の内側にクッションか

タオルの丸めたものでも

なんでも構いませんので、

膝の内側に入れて

左右を内側に力を入れるのを

ゆっくり5秒します。

潰していく感じです。

それを10セットしましょう。

 

 

 

③仰向けに寝て、膝を立てましょう

ここまでは②と同じです

膝の内側にクッションかタオルの丸めたものを

挟みます。

そして内側に力を入れたまま

腰を浮かしていきます。

ブリッジをするようなイメージですが、

腰をしっかり浮かして、お尻にしっかり

力が入ればゆっくり下ろします。

 

これを10セット

ゆっくり行ってください。

 

これで恥骨痛の

早期改善につながります。

ぜひやってみてください。

 

 

ただ、なかなか恥骨の痛みが取れない、

セルフケアも一人で行うのは

ちょっと不安・・・という方は

 

 

大阪骨盤整体院

ほんじょうレディース整体に

お越しください。